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1.テーマをしぼって見る
選手に試合のビデオを見せるとき、最初からだらだらと流していませんか?テーマのないビデオ観戦は、逆に集中力をそぐだけです。
例えば、ある投手の外角スライダーが課題なら、「スライダー」というキーワードでそのボールだけを一度に見るほうが、はるかにイメージしやすいと思いませんか? |
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2. 試合後すぐに見る
試合後何日もたってからビデオを見ても、果たして選手の頭や体にプレーの記憶が鮮明に残っているでしょうか?わずか数秒の映像のほうが、細かく計算した統計よりも説得力を持つこともあるのです。ならば「試合後すぐ」「重要なプレーを」「まとめて」見せれば、効果がさらに大きくなることは間違いありません。 |
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3. 繰り返し見る
テープの巻き戻しや早送りにイライラしていませんか?
デジタルムービーならクリックひとつで簡単に頭出しや再生、停止、コマ送りができます。またテープやディスクを差し替えなくても、保存しているムービーのアイコンをクリックするだけで、過去の映像もすばやく見ることができるのです。 |
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4. 練習中に見る
自分のフォームを一度も客観的に見たことのない選手は意外に多いのです。自分がいいフォームで投げているのかいないのか、すばやいフィードバックなしにスキル向上はありえません。パソコンとビデオカメラをグラウンドに持ち込み、その場でビデオを取り込んでチェックすれば、安心して練習に取り組むことができます。 |
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5. 比較しながら見る
自分のフォームだけを見ていても、長所や短所は分かりにくいものです。並行再生やオーバーレイ再生を使えば、自分自身のいい時と悪い時を比較することで修正するポイントが一目瞭然です。テレビの野球中継を録画しておいて、技術的に優れた選手と比較することも簡単です。 |
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6. 見たいときに見る
あるチームでは、入部したときに全員のピッチングフォームをデータベース化し、その後も定期的に撮影して技術のチェック、また故障の原因発見に役立てています。
編集した映像でDVDビデオを作ったり、Windows PCでも再生できるQuicktimeムービーで選手に配れば、各自が好きなときにチェックできます。 |
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